ハーモグとナッシュの比較をしてみる

糖質と塩分に配慮されている「ナッシュ」。

 

一方、低糖質で栄養バランスを計算されて作られている「ハーモグ」。

 

味や栄養バランスなどで比較してみましょう。

 

ただし、味に関しては実際は食べてみないとわかりません。

 

僕自身がナッシュもハーモグも食べた上で、比較をしていますが、味の好みや味覚は人それぞれです。

 

栄養バランスなどの数字は科学的に数値化できますが、味覚はあなたもおわかりのように千差万別です。

 

それを踏まえて、判断してみてくださいね。

 

でも、両方食べてみるのが一番ですけどね^^

 

では、ハーモグとナッシュの味に関する比較をしていきましょう。

 


 

ハーモグとナッシュの味で比較

 

簡単に言ってしまうと、ナッシュはファミリーレストランの味と言い切ってもいいかも知れません。

 

一方、ハーモグのほうは洋風の惣菜屋さんのようなイメージです。

 

もちろん、ハーモグにも和食のおかずなどもありますので、和風の惣菜屋さんと言ってもいいかも知れませんが、イメージです^^

 

ハーモグは完成された味で統一

 

比較対象にしているハーモグは食宅便という大企業で、宅配弁当の歴史が長い会社です。

 

その恩恵やプライドもあるかと思いますが、ハーモグで販売されている冷凍弁当の味は完成度が高いです。

 

何度も言いますが、完成度が高いからナッシュよりハーモグのほうが美味しいというわけではありませんのでご注意ください。

 

野菜の下味などもこれまでの経験があり、計算しつくされている味なのです。

 

ハーモグの冷凍弁当にはブレがないという感じでしょうか。

 

もちろん、ハーモグの味が好みの人もいれば、好みでないと思う方がいるのも当然ですよ^^

 

悪く言えば、うまくまとまっているという表現になります。

 

先日、テレビ番組で見たのですが、めちゃくちゃ美味しいわけでもないけど、程々に美味しい味にしているのが日高屋だという放送がされていました。

 

そして、このほどほどが人気の秘訣だと言っていました。

 

まさに、老舗の食宅便の流れのハーモグは手堅いのです。

 

 

では、ナッシュはというと。

 

ナッシュの味の特徴は発展途上

 

ナッシュの味が発展途上といっても、企画しているのはプロなので結構美味しいものが多いです。

 

冷凍設備にも最新の機器を使っているという話ですし(これは当然ハーモグも同様)、食材も吟味されていると思います。

 

ただし、美味しいものを出そうとしているけれど、まだまだすべての商品が完成しつくされていないというのが感想です。

 

しかし、ユーザーの声を聞いて改善・改善で冷凍弁当のひとつひとつに口コミを掲載しているのはもっと美味しくなる可能性もあるということです。

 

現時点では、めちゃくちゃ人気のある弁当で完成度が高いものもありますが、いまいちとか、加熱後に水っぽいものもあります。

 

原因は素材の厚みが違うものを同時に入れているからなのですが、レストランを目指しているのですから仕方はないと思います。

 

ただ、それが原因で電子レンジの加熱時間が7分(500ワットの場合)以上かかるものもあるのも事実なのです。

 

ハーモグは加熱時間がかかりそうな食材は薄く調理しています。

 

ナッシュの食材はあえて、ボリューミーに提供しているので加熱ムラができるのは仕方のないことだとユーザーは納得しているのだと思われます。

 

加熱ムラなどの問題があったとしても、がっつりと分厚いチキンやハンバーグを噛みしめる快感は断然ナッシュの方に軍配が上がります。

 

ナッシュにしても、ハーモグにしても冷凍弁当だからこその優劣があるのは仕方のないことでしょう。

 

ハーモグとナッシュの味の比較の結論

 

どちらも僕的に両方、美味しいと感動することもありました。

 

余談ですが、ナッシュの場合は、加熱時間がかかりすぎるので解凍してから加熱するようにすれば、加熱ムラの問題はなくなりました。

 

別ページでナッシュのおすすめの温め方を書いています、よかったらご覧ください。

 

味が好みって大きいと思うのですよね。

 

人が美味しいって言ったって、自分がそうとは限りませんからね。

 

味で比較しているのであれば、両方食べてみてください(笑)。

 

ナッシュの食べたメニューを紹介しています。

 

ハーモグの料理と写真を掲載中です。

 

では、次に栄養バランス的にはどうなのか?をお伝えしていきましょう。

 

ハーモグとナッシュの栄養バランス比較

 

栄養バランス的な比較はダイエットする目的とかでしょうかね^^

 

それであるのなら、ハーモグはお弁当によってあまり差がないように設計されています。

 

味と同じように完成度は高いのが特徴です。

 

糖質にしても、平均して1食あたり5グラムというのは本当のことで、糖質が少ないからと言って味が薄いわけではないので単純にすごいと思ってしまいました^^

 

ただし、料理は5食ワンセットになっているので、ナッシュのように一品一品好きな料理を選ぶってことはできない仕組みです。

 

おそらくですが、ハーモグの場合はセットにすることによって栄養バランスの取れた食事を促しているってことだと僕個人は解釈しております。

 

もう一方のナッシュは、ハーモグに比較しても劣らない低糖質もあります。

 

しかし、自分の目指す栄養バランスの冷凍弁当を自分で選ぶシステムです。

 

僕はその目的も持たずに、ナッシュのおすすめを選んだので、カロリーなども多いものでしたら497キロカロリーという結構なボリュームのあるお弁当もあったり、焼鳥の柚子胡椒弁当の場合は低糖質で3.4グラムというものがあります。

 

ハーモグにしても、ナッシュにしてもご希望の低糖質の冷凍弁当があるかと思いますが、自分で選ぶか、ハーモグが決めてくれているかの違いとなります。

 

ハーモグか、ナッシュか、どちら?

 

ハーモグか、ナッシュか、どちらかを選ぶ、比較する。

 

僕なら交互にたべるかなぁ〜と思います。

 

どちらにしても味は満足できるものですし、栄養バランスはあまり気にしていませんでしたから、厳密に糖質が○○なんだと考えたこともありません。

 

逆に、糖質が低くてもご飯を食べるのであれば、お弁当の糖質量よりもご飯を半分にするなどしたほうが体内に入る糖質は激減だと思います。

 

なので、食事は楽しんで、自ら進んで食べたいと思うのを選ぶのが一番だと思っています。

 

当サイトの最後の方でも書いています《サイト内「冷凍宅配弁当、宅食の選び方 最終的にうまさ!で選ぶ」》が、最終的には自分の好みの味かどうかです。

 

ハーモグもナッシュも食べてみた感想を書いていますので、お時間ありましたらじっくり検討してみてください^^

 

ハーモグのメニューはこちら。

 

ナッシュのメニューはこちら。

 

ハーモグのお試しや申込方法はこちら。

 

ナッシュのお試し方法のコツはこちら。

 

それぞれ別ページで紹介してます^^

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

楽しい食事ができることを祈っております^^

 

 

 

 



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